最新のがん治療法は高額なものが多いです

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実親が悪性の脳腫瘍を患ったときのことです。急激な認知症のような症状がではじめて、不審に思い、CT検査を受けたところ、発覚しました。
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ですから、治療に関して、本人の意思判断ははっきりとはできませんでした。はじめに入院した病院では、高齢のため、外科手術も放射線治療もできない、余命3カ月といわれ、保護管理ができる精神病院系のホスピスを勧められました。
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そこで、セカンドオピニオンを求めて、他県の脳神経外科医のもとに。知り合いの医師の助言もあり、外科手術を受けることができて、療養生活を送りました。
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開頭手術の結果、病名はリンパ腫ではなくグリオーマでした。テモダールという抗がん剤の投与が有効とのことで、その治療も受けました。
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多くの抗がん剤がそうだとは思いますが、テモダールも高額です。1回の治療期間が1カ月間、そのうちの1週間ほど集中して服薬しますが、確か7,8万円しました。家族が先に購入して、病院側が投薬管理する感じでした。たたし、高額医療費返還などですぐに戻りますので、実質負担は数割で済むのですが、保険対象外でればさらに負担は増えると思います。
高齢ということもあり、2,3年は再発しないのではと思われていましたが、1年後に再発、亡くなりました。意識障害はひどい時も、そうでない時もありましたが、手術をしないで余命3カ月だったかもしれない…よりも、手術した方がよかったと、家族は思っています。
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悪性腫瘍の治療は、外科手術の後、快方に向かわない場合も多く、再発の恐怖もあります。そうした状況で、ご本人も家族も大変なのですが、最新の抗がん剤や免疫細胞療法は高額ですから、さらに治療費の負担も大きくなります。精神的にも、経済的にも、つらい日々が続きますが、希望を失うことなく、なるべく朗らかに、おだやかに過ごしてください。それがなかなか難しいことなのですが…。