新築一戸建てか新築マンションか?

油の質に気をつけよう

糖尿病になると食事指導がされて脂肪の摂取を控えるように言われて、食事制限をして体重を減らします。しかし、脂肪は減らし過ぎると食事制限はうまくいきません。脂肪分減らすのではなく質にこだわって摂ることが大切です。
油を抜くとお腹が空きやすくなります。油は胃の中の食べ物が腸に移動するスピードを緩やかにします。胃の中に食べ物が長くとどまるので、お腹が空きにくくなります。油抜きはすぐに胃を通過するので、すぐにお腹が空いてつまみ食いをしたり食べ過ぎの原因になります。
積極的に摂りたい質のよい油はオメガ3です。細胞膜や神経鞘の原料にな必須脂肪酸です。魚や亜麻仁油、クルミなどに多く含まれています。参考にしてくださいね横浜市 糖尿病がおすすめ。

 

控えたいのはトランス脂肪酸です。マーガリン、ショートニング、高温調理した油などに含まれています。オメガ3が不足してトランス脂肪酸が多くなると、細胞膜の原料にトランス脂肪酸が使われます。トランス脂肪酸は不自然な油なので、不自然な細胞膜ができてインスリン抵抗性が生まれます。
悪い油を避けて質のよい油を摂りましょう。